第5回ヒーローズカップが開催された。


ボルネオ7番のブログ-heroes cup


林ダイマル率いるNPO法人ヒーローズ主催のこの大会、全国から32の小学生ラグビーチームが参加し、2月24日に決勝戦が行なわれた。優勝したのは京都のアウル洛南Jr.R.F.C.で、2年連続3度目の優勝とのこと。


その決勝戦を報じる神戸新聞の記事を友人が送ってきてくれた。記事は、「洛南の西村海音(かいと)主将(12才)は『必死に努力してきたのでめっちゃうれしい』と声を上げて泣いていた」で結ばれているが、その姿を想像して、こちらまで胸が熱くなった。


ラグビーは少年をいち早く大人にする、という言葉があったように思うが、西村主将とその仲間はラグビーを通して努力の大切さを学び、努力が報われたときには大きな喜びがあることを体感したのだろう。そういう少年たちから学ぶべきは、我々大人の方かも知れない。