松下幸之助さんの言葉、

「知っていても、実行しなければ知らないのと同じ」。


松下幸之助さんは、そう口にすることで挑戦する意欲や行動に移すことの大切さを訴えたかったのだろう。そんな経営の神様を持ち出す程の話ではないのだが、3ヶ月振りに料理を作ることになった(^-^)/ 作り方を知っていても、作らなければ知らないのと同じ。しかも、作らなければ作り方をどんどん忘れる今日この頃(笑)


お料理教室では12種類のお料理を学んだが、家族に一番評判が良いのは「鶏の照り焼き丼」で、今回もそのリクエストが入った。鶏は皮付きのモモ肉を使用し、一口大に切ったあとお酒とお塩で下味を付ける。野菜は長ネギ、ししとう、しいたけを使い、半熟のゆで卵を一つ作る。


ボルネオ7番のブログ-鶏の照り焼き丼


この後、予め火を通した野菜と鶏肉を砂糖、みりん、醤油で作ったタレで煮詰めていくのだが、その時の香りがたまらない。それから、いつも感心するのだが、火を通す前は全く別物だった食材が、完成すると仲間になっている。各々の個性を残しながらも、ちゃんと一つのお料理になっているのだ。


だから、お料理が上手く完成すると、何となくラグビーチームの名コーチになったような気分になる。もちろん、アマチュア・チームで練習試合もできなくて、観客たるや数名しか居ないんだけど・・・笑。


ボルネオ7番のブログ-鶏の敵焼き丼2