この年末年始も良く食べた。
必要以上に食べたという後ろめたさがあるから、こういう諺に出会う。
L'appetit vient an mangeant
フランスの諺で、直訳すると「食べるほど食欲が出る」、その言わんとするところは「欲望にはきりがない」という戒めの諺らしい。全くその通りだ。
長女がお土産で持ってきたパティスリー・カカオエット・パリのシューキューブ。
立方形のシュークリームだが、シュー生地が香ばしくて美味しかった。
中のクリームはピスタチオ、マロン、そしてキャラメル。
年越しにはにしん蕎麦を頂くのが恒例だが、今回はざる蕎麦風に。
蕎麦が伸びる心配がなく、美味しく頂けた。
妻が作り、長女がお重に詰め、私が食べる。これで良いのだ(^O^)/
と思ったら、洗いものを仰せ付けられた(;^_^A
この4ヶ月間、ダイエットのために封印していたハーゲンダッツ。
何か言い訳を考えてから食べようとしたのだが、先に手が出ていた。
しかも、一番カロリーの高いチョコレート・ブラウニー(///∇//)
何もかもが美味しかった。
健康に感謝。
そして、もう一つ、耳に痛いフランスの諺。
Il faut casser le noyau pour avoir l'amande.
「アーモンドを食べるためには殻を割らねばならぬ」・・・。
考えてみると、私が作ったもの、買ってきたものが一つもないではないか。そこで、フランス語では言えないが、「アーモンドを食べた後は殻を捨てねばならぬ」と思い、再び洗いものを担当した(^-^)/
この諺は日本で言う「働かざる者、食うべからず」なんだろう。よし、働くぞ!(^O^)/
