スクラムマシンに続き、懐かしいものを見た。
どちらも「タイヤ」だが、用途が異なる。
その1、ラインアウトのスローイング練習用タイヤ
ずいぶん高い位置にあってビックリした。昔のルールなら身長2m50cmはないと届かない高さだ。ちょっとボールを投げ入れてみたい気分になったが、この角度だと「投入」というより「遠投」だ(笑)
その2、脚力強化用引き摺りタイヤ
これを引いて走ると意外に重いので前傾姿勢になり、あとで腹筋と背筋に来る。外した後フリーで走ると快速ウィングになった気分を味わえるのだが、もちろん、気のせい(笑)
東大ラグビー部員といえば、日本で一番お勉強のできるラグビー部員だろう。そういう学生たちが私の現役時代と同じような練習をしていると分かり、急に親近感が湧いてきた。今度、差し入れでもしようかな。

