普通、懐かしいものを見ると頬が緩むものだと思うが・・・
これを見付けたときは思わず目をそむけた(笑)
スクラムマシンだ。
このマシン相手にスクラムを組む。大変なのはフロントローだが、先輩にS谷さんというフロントロー出身の名物OBが居られ、フランカーだった私たちに対し、「お前ら、フロントがどんな大変な思いをしてスクラム組んでるか知らんやろう。ちょっとお前らが一列組め」とフロントローをやらされた。後ろにロックやフロントロー付いて押してくる。残りの選手たちがスクラムマシンに乗ってニヤニヤしている。
「ボール・イン」の掛け声に合わせ、後ろから猛然と体重を掛けてくる。が、スクラムマシンは動かない。板ばさみ状態で呼吸もままならず、気絶するかと思った。ラグビーを止めようかと思った。フロントローは人間ではない、ケモノだと確信した(笑)
なので、この写真を撮ると、スクラムマシンに触れることもなく立ち去った((((((ノ゚⊿゚)ノ
