ロッド・スチュアートがクリスマスを歌う。
こういうのを「洒脱」と言うのだろう。
聞き慣れたクリスマス・ソングをサラリと歌う。聞いていて肩が凝らない。しかし、独特のハスキーボイスが耳を惹き付ける。洒脱を辞書で引くと、「俗気がなくてさっぱりしている。あか抜けている」とあるが、正にそういうアルバムだ。こんなにカッコ良い67才がいるとはヽ(゚◇゚ )ノ
特にオススメの歌は・・・
"Winter wonderland" ・・・ マイケル・ブーブレとのデュエット。
"What are you doing new year's eve" ・・・ エラ・フィッツジェラルドとのデュエット。
いずれもオトナを感じさせる余裕とリズム感溢れる掛け合いが魅力。
ロッド・スチュアートの写真を見ていると、実力も経験もあるが、それらが全て余裕のある微笑みに凝縮されているように思えてくる。そして、一人でいてもサマになるのが憎らしい。こういうのがオトナの男なのかなと思う。67才まであと10年ある。私も頑張るぞ(笑)
