三連休の最終日はイケア港北店に出掛けた。


ボルネオ7番のブログ-ikea


大勢の人で賑わう中、

予定通り・・・ロウソク、ナプキン、衣装ケースを買い、

予定外の・・・観葉植物、植木鉢、クッキーなど買ってしまった(//・_・//)


私は「イケア現象」と呼んでいるが、ついつい予定していなかったものを毎回買ってしまう。それでいて後悔しない。昨日など、「今回はイケア現象で何を買ってしまうんだろう」と少し楽しみにもなってしまっている(笑)


イケア(IKEA)という名前は創業者のイングヴァル・カンプラートさんのイニシャルと、彼が育ったエルムタリッド農場、その農場があったアグナリッドという町のイニシャルから取ったらしい。思っていたより歴史は古く、1943年の創業で、イングヴァルさんが弱冠17才で起業したのだという。それが今や41カ国で家具を売る年商247億ユーロ(2兆7000億円)という世界的大企業に育ったわけだ。創業当時から、手頃な価格には思い入れがあったようで、その精神は脈々と受け継がれているように思う。


さて、イケア港北店でなぜ「イケア現象」が起こるか、考えてみた。

①同じ方向に回遊させるがマイペースで回れる、

②モデルルームの作り方が上手いので、誘われるように入ってしまう、

③小物が充実していて良く見える。しかも価格が手頃、

で、予定外だがついつい買ってしまう。


気を付けて見ていると、私同様、小物を手にとって見ている人が案外多い。ところが、そういう人も立ち止まることになるから、ショールームが混み合う。そうすると、益々商品が良く見える、という好循環になっているのではないか。イケア現象を起こしているのは、私だけではないようだ('-^*)/