米スタンフォード大学の先生が、

「人類の知性は6000年前をピークに低下中」

と学会で発表したらしい。


先生によれば、「一瞬の判断の誤りが命取りになる狩猟生活を送っていた頃は、知性や感情の安定性に優れた人が生き残りやすいという自然選択の結果、人類の知性が最も高まっていたと思われる」とのこと。


婉曲な言い方で優しく聞こえるが、要するに、知性がイマイチだったり感情が不安定な人は狩猟で一瞬の判断を誤り、獲物の返り討ちにあって命を落とし、子孫を残せなかった。結果として、知性に優れ、感情が安定している人だけが子孫を残せた、という意味だろう。


ラグビーを例に取るともっと分かりやすい。子孫を残せたのは、

安定したスクラムとボール獲得の鍵を握る2番フッカー、

攻守の要として絶えず全体に目を配る8番ナンバーエイト、

FWをコントロールし、生きたボールをBKにつなぐ9番スクラム・ハーフ、

戦局を冷静に見ながらゲームを作っていく司令塔、10番スタンド・オフ、

最後尾で敵の攻撃に備え、時には攻撃に参加する15番フル・バック、

以上、5つのポジションに違いない(笑)


昔から、「ラグビーは縦の線が大事」やと教えられた。それに、ゲームで興奮しているプロップやロックは何度も見たことがあるが、スクラムハーフやスタンドオフはいつも冷めていたような気がする。


ボルネオ7番のブログ-rugby


お~い、縦の線から外れている諸君、って私も入ってるけど、平和な時代に生まれて良かった(^O^)/ ちゃんと子孫も残そう!(笑)