締めくくりは「中華街で舌鼓」と決めていたが、ものの見事に失敗した(ノ_・。)
ガイドブックに紹介されていたし、次々とお客さんが入っていくのが見えたから大丈夫、と油断したのがまずかった。シャレではないが、本当に不味かった(笑) 王将の方が安くて旨い。もっと言えば、私の作った麻婆豆腐の方が美味しいぞ('-^*)/
締めくくりには失敗したが、この痛手から救い出してくれたのが、元町「喜久家」で買って帰ったデザートだ。喜久家は1924年の創業。神田「近江屋」に似た雰囲気で、20年前、30年前もお店の造りや店員さんの制服、そして洋菓子の数々は同じだったのでは、と思わせる良質のクラシックさを醸し出しているお店だ。
店内に滞在すること20分。迷った挙句に購入したデザートは次の2つ。
先ず、「スイートポテト」。甘さ抑え目で素朴な味。柔らかでしっとりしたクッキーに挟まれているのがペースト状のスイートポテト。一番下の層はパイ生地。
続いて、喜久家名物の「ラムボール」。ラムレーズンがたっぷり入っていて、一口かじった瞬間にラムの香りが口いっぱいに広がる。下戸の私はこれ一つですっかりハイに('-^*)/ 2つ食べたら二日酔いは間違いなかったと思う(笑)



