2つ目のジョークには思わずニヤッとさせられる。


二人の尼僧がいた。一人はシスター・マセマティカル(数学が得意な尼僧、以後「数尼」)、もう一人はシスター・ロジカル(論理的思考が得意な尼僧、以後「論尼」)として知られていた。


辺りが暗くなってきたが、二人はまだ修道院から遠く離れたところにいた。

数尼 「一人の男が私たちを38分30秒付けて来てる。何が目的かしら」

論尼 「論理的に説明できる。私たちをレイプしたいのよ」

数尼 「どうしましょう、きっかり15分で追い付かれるわ」

論尼 「論理的には早く歩くしか方法がないわね」

数尼 「でも、それって無駄だわ」

論尼 「そうね、男も早く歩き出した。論理的に正しいわ」

数尼 「どうするの?このままでは残り1分で捕まるわよ」

論尼 「論理的には分かれて逃げるしかない。二人同時には追えないから」


二人は別の道を逃げる。そして男は、シスター・ロジカル(論尼)を追い始める。シスター・マセマティカル(数尼)は修道院に無事たどり着くが、シスター・ロジカルのことが心配でならない。と、そこに彼女が帰ってきた。


数尼 「良かった!神様に感謝するわ!大丈夫だった?」

論尼 「極めて論理的なことが起こったの。男は私を追うことに決めた」

数尼 「そう、そうなのよ。で、どうなったの?」

論尼 「論理的よ。私が全力で走り、男も全力で走った」

数尼 「それで?」

論尼 「これも論理的だけど、私は男に捕まった」

数尼 「なんてこと!で、あなたはどうしたの?」

論尼 「論理的に行動したまでよ。私はドレスをたくし上げた」

数尼 「まぁ、シスターったら!それで、男はどうしたの?」

論尼 「男も論理的に行動した。ズボンをずり下げたのよ」

数尼 「あぁ、どうしましょう!それからどうなった?」

論尼 「これって論理的に正しくない?ドレスをたくし上げた尼僧は、

     ズボンをずり下げた男より早く走れるのよ」


座布団2枚!(^O^)/