会社の同僚から、
「富士山に登った人は、人生を富士山に例え始めるらしいですよ」
と言われた。
私もブログで富士山に何度も触れているから、新鮮で大きな影響を受けたのは事実だ。ただ、人生を富士山に例えろと言われてもピンと来ない。そういうセンスがないのだろう。そこで、こう答えた。
ボル 「人生は分からんけど、富士山を人には例えられる」
同僚 「えっ?それ、面白そう」
ボル 「ま、富士山は白人女性みたいな感じかな」
同僚 「意外な展開ですね」
ボル 「うん。遠くから見ている分には肌が白くてキレイ」
同僚 「フムフム・・・」
ボル 「ところが近付くとね・・・結構、肌が荒れていたり・・・」
同僚 「えっ?」
ボル 「産毛が濃くて、うっすらヒゲが生えていたり・・・」
同僚 「はぁ?」
ボル 「美しく見えた金髪が案外パサパサだったり・・・」
同僚 「はい、はい」
ボル 「勇気を振り絞って声を掛けたのに、アッサリ無視されたり・・・」
同僚 「ハハハ・・・」
ボル 「要するに、遠目に美しく、近寄ると案外厳して怖い」(笑)
同僚 「それって、フラれた恨みつらみが入ってません?」(笑)
近寄ると厳しくて怖いんやけど(笑)

