会社の同僚から、

「富士山に登った人は、人生を富士山に例え始めるらしいですよ」

と言われた。


私もブログで富士山に何度も触れているから、新鮮で大きな影響を受けたのは事実だ。ただ、人生を富士山に例えろと言われてもピンと来ない。そういうセンスがないのだろう。そこで、こう答えた。


ボル 「人生は分からんけど、富士山を人には例えられる」

同僚 「えっ?それ、面白そう」

ボル 「ま、富士山は白人女性みたいな感じかな」

同僚 「意外な展開ですね」

ボル 「うん。遠くから見ている分には肌が白くてキレイ」

同僚 「フムフム・・・」


ボルネオ7番のブログ-高速から見た富士山
(東名高速から富士山を望む)


ボル 「ところが近付くとね・・・結構、肌が荒れていたり・・・」

同僚 「えっ?」

ボル 「産毛が濃くて、うっすらヒゲが生えていたり・・・」

同僚 「はぁ?」

ボル 「美しく見えた金髪が案外パサパサだったり・・・」

同僚 「はい、はい」

ボル 「勇気を振り絞って声を掛けたのに、アッサリ無視されたり・・・」

同僚 「ハハハ・・・」

ボル 「要するに、遠目に美しく、近寄ると案外厳して怖い」(笑)

同僚 「それって、フラれた恨みつらみが入ってません?」(笑)


ボルネオ7番のブログ-富士山の山肌
やっぱり、もう一度、登りたいかなぁ・・・。

近寄ると厳しくて怖いんやけど(笑)