仁藤(にとう)君は大学の同級生だ。
「完成度の高いトマト鍋を披露したい」と言われ、興味津々の私は彼のオフィスへと急いだ。急ぎ過ぎて指定時間より30分早く着いたら、「おお、ええとこ来た。野菜を切ってくれ」とコキ使われた。「急がば回れ」が正しいこともある(笑)
主役のトマトが爽やかな酸味を残しながらも、まろやかで深みのある味になっていることに驚く。これは旨い!野菜、椎茸、しめじ、油揚げ、そして白ワインが各々主役のトマトを盛り立てているのだろうが、全体を上手くまとめ上げたのは、やっぱり準主役のオリーブオイルかも。
仁藤君、お見事!
本業が何なのか未だに良く分からんけど、だからこそ「二刀流」の称号が似合うとも言える!('-^*)/










