「熊にしてはスリムかも・・・」
「あっ、鹿だ!」
檻に入っていない鹿をこんな間近で見るのは初めてかも(@_@)
まさか、野性の鹿を見られるとは思っておらず、みんな大感激。
疲れも吹っ飛び、会話が弾む。
N元 「鹿にはどうして斑点の模様がついているのかしら?」
ボル 「そら、一目で鹿と分かるようにでしょう」(笑)
Y川 「それはそうと、お腹が空いてきましたね」
K渕 「わたし、鹿鍋食べた~い」(笑)
そうこうする内に頂上に到着(^-^)/
嬉しい心遣い(^O^)/
そして、下山開始。先頭は熊が出た場合に備え、屈強なT岡さん。
その後をN元さん、M渡さん、本日リーダーのY川さん、K渕さんと続く。
K渕さんは携帯用マイクロスコープ持参で、虫と見るや覗き込んでいたが、
その姿の方が虫っぽかったかも(笑)
それらの共通点は逞しい根だ。
形を変え、場所を探し、土の中深くに根を張っていく木を見ると、
生命の神秘と力強さを感じる。
鹿が見送りに来てくれた。
幸い、熊には遭遇しなかったが、山には山を棲家とする生きものがいることを実感。






