南雲吉則先生の本だ。
同い年なのに私より若く見える。
コニャローという対抗心・敵愾心から一気に読んだ(笑)
そして、読んで分かったことは、目から鱗の話ばかりだということ。
ここは潔く「負け」を認めたい。
先生は私がしていないことを沢山されていたのだ。ご立派!
【倹約遺伝子に気を付けろ】
人類も動物同様、地上に登場して以来、エサがなかなか手に入らない環境に長く置かれた。結果として、エサを少しでも食べれば効率よく脂肪を蓄える倹約遺伝子を持っている個体だけが生き延びた。だから、食べる量は少しで良いのだ。この倹約遺伝子を持つ私たちの身体は、食べた分だけ太ってしまうのだ。
【第2の心臓を使え】
第2の心臓とは「ふくらはぎの筋肉」なんだそうだ。心臓は手や足の抹消に向かって血液を送り出すが、抹消にはそれを送り返すポンプがない。そのポンプの代わりをするのが、ふくらはぎの筋肉とのこと。これに対する先生の指示は明確だ。「歩け!」
(続く)
