実は、富士山に登った後の体脂肪率に興味があった。
定期的にジムで運動するようになってから、私の体脂肪率は20%前後で安定している。が、もう少し下げたい。ところが、これがなかなか下がらない。
そんなとき、勤務先の同僚と共に、御嶽~日の出山~つるつる温泉というコースを半日掛けて歩くトレッキングに参加したのだが、その夜、体脂肪率を測ったところ、18.5%という数字が出たのだ(^-^)/
その時は「お昼に大して食べてないからなぁ・・」という理由で済ませ、あまり気にも留めなかったのだが、先々週の土曜日、高尾山を登った日に測ったときも、体脂肪率は18.5%と出たのだ('-^*)/
これは、ひょっとすると、ひょっとするのではないか。
そう言えば、「運動を始めてから40分以上経過しないと、身体の脂肪は燃焼を始めない」と聞いたことがある。山を歩いても、そんなに激しい運動をした気分にはならないのだが、ひょっとすると、長時間歩いたことがもの凄く効果的だったのではないか(*^▽^*)
そう考えると、日の出山や高尾山に比べると歩く距離や時間が大きく上回る富士山への登山だ。体脂肪率はもっと下がっているかも知れない。大きな期待が掛かるというものだ。
そして、計測。何と、17.0%という体脂肪率が表示されたヽ(゚◇゚ )ノ
聞くところによると、私たちの運動には先ず血液中のブドウ糖がエネルギーとして使われるのだそうだ。そのブドウ糖が無くなって初めて身体に蓄えられた脂肪が使われ始めるらしい。
ジムで頑張り過ぎると、大体30分か40分で息が上がってしまう。しかも、運動した気になってついつい大食してしまったりするから、案外、体脂肪を消化するどころか、逆に増やしていたかも(笑)

