昨日は母の命日だった。
13年前の7月26日、親父と、三人の子供の中では唯一間に合った私の二人に看取られ、母は息を引き取った。それまで苦痛に歪んでいた母の顔が、見る見るうちに優しい表情になり、これで良かったんだと思ったことを覚えている。
「世界の名言・癒しの言葉」というHPを見つけた。そこに、「母」にまつわる言葉がいくつか紹介されていた。
「良心というものは、あなたが6歳になるまでに、あなたの母親があなたに話してくれたものなのです」(ブロック・チゾム、米国の医師)
・・・・そうかも、と思う (^-^)/
「母の涙は子の不満を消し去る」(アレクサンダー大王)
・・・・そうかも、と思う (^O^)/
「カラスは、自分の子が一番美しいと思っている」(イギリスのことわざ)
・・・・そうかも、とは思えない(ノ´▽`)ノ 我が母はそこまで親馬鹿ではなかった。私の顔を見ると、毎回、「あんた、色黒いなぁ、ちゃんと顔洗うてるか?汚れてるんちゃうか?」と引いていた。が、流石に「親の顔が見たいわ」とまでは言わなかったなぁ(笑)
