「インドの父」と勝手に呼ばせてもらっている方がいる。
丸紅時代に知り合い、その後もずっと親しくさせてもらっているのだが、英語が達者な上に会話はウィットに富み。時折り気の利いたジョークを披露される。こういう人を国際人というんだろうなぁ、といつも感心する。
そのインド人だが、今年80才になられるのにお元気そのもの、ほぼ毎日、面白いメールを下さる。今日はどこで仕入れられたのか、「18の質問」というのが並んでおり、読み進む内に思わず笑ったり、苦笑したりと楽しませてもらった。特に印象に残った質問は次の通りだが、なんとなく日本語より英語の方がフィットするように思うので、そのまま書く。
Do Lipton employees take coffee breaks?
(リプトンの従業員にもコーヒーブレイクはあるのか?)
If the police arrest a mime, do they tell him he has the right to remain silent?
(パントマイム芸人を逮捕した警察は、彼にずっと黙っている権利(黙秘権)があると伝えるのだろうか?)
Why do they sterilize the needles for lethal injections?
(死刑などの薬物注射をするとき、なぜ注射針の消毒をするのか?)
If love is blind, why is lingerie so popular?
(もし、愛が盲目なら、何故ランジェリー人気はこんなに高いのか?)
ちょっと考え込んでしまう質問もあった。
If you are in a vehicle going the speed of light, what happens when you turn on the headlights?
(光速で車を走らせているときに、ヘッドライトを付けたらどうなる?
ちょっと捻ってあったり、ブラックユーモアだったりするところに知性を感じる。先ずは日本語で言えるようになることを目指すか(笑)