お料理教室も9回目を迎えた。
今回は茄子とトマトのスパゲッティ。上手く作れるかどうかより、食べるときにトマトソースを飛ばさないかどうかが心配。たいてい飛ばす。白いシャツを着ているときは必ず飛ばす(笑)
茄子、タマネギ、ニンニク、赤とうがらし、ベーコンを炒めた後、ホールトマト(水煮缶)と白ワインを加えてソースを作る。
一旦、火を止め、スパゲッティを茹でる。鍋にスパゲッティを入れて放射線状にする。これ、一度やりたかったので満足('-^*)/
少し固めのところで火を止め、トマトソースを合える。お皿に盛って、バジルを散らして完成!
文句なしに美味しい(^O^)/
柔らかくなった茄子の甘み、コリッとした歯応えが残るベーコン、しんなりしたタマネギ、まぐれだが、絶妙のタイミングで火を止めたと思われるスパゲッティの茹で加減、少し酸味のあるトマトソース、そしてバジルの爽やかな香り。
食材の異なる食感と味がうまく混ざり合うことで美味しい料理ができるということか。ラグビーチームにも当てはまりそう(笑)
これに、ポーチドエッグのサラダを付けて出来上がり。ランチなら800円は取れるかな?



