友人のOさんがコーヒーショップを開店した。

私と同い年なので、56才での挑戦、となる。


ボルネオ7番のブログ-Lee's cafe


Oさんとは取引先の紹介で知り合ったのだが、親しくなったのは、お互いにラグビーをしていたことが分かったからだ。彼のポジションはロック。本人はステップを踏めると豪語するが、後ろを走れば真っ直ぐにしか走れないことが直ぐ分かるく(笑)


更には、真っ直ぐ走れば抜けるのに、わざわざ敵を見付けて当たりに行くという、非合理的なところまである。そういう愚直な人だから、人に騙されたり利用されたり、さんざん苦労をされてきたが、それでも挫けず、一歩でも前に進もうとする姿は、押されるスクラムを何とか支えようとするロックの姿にダブる。


ともあれ、56才の DREAMS COME TRUE だ。Oさんの快挙に心から拍手を贈りたい。それから、ドリカムの「ねぇ」という歌にこういう歌詞が出てくるのを知った。苦境の最中にあったOさんも、どこかで聴き、勇気付けられたかも知れない。


「大丈夫、最悪のときはもう過ぎているから・・・・必ず心から笑える日はやってくるから」