先週のキャニオニングに続き、
今週も群馬県みなかみ町でラフティングに挑戦!
ガイドさんの説明を神妙に聞く参加者たち。
地元群馬の若者6名、東京から来たカップル、そして、今日も一人、平均年齢を上げに来た私(笑)
皆さん、お邪魔虫ですみません!(;^_^A
ガイドさんからパドルの扱い方、ボートの中での姿勢、座り方と足の位置、水面に落ちた場合の注意、そして仲間をボートに引き揚げる際の方法など習い、イザ、出陣。話には聞いていたが、このラフティング、予想以上に動きが早くて激しい。そのギャップに興奮する。
下手な説明より写真を見て頂くのが一番か。
まず、1号艇(地元の若者6名)の勇姿から。
そして、我らが2号艇(東京ペア&ボル7)の奮闘振りを!
ガイドさんの巧みな操船に感謝。
川幅が狭まり、岩がごつごつ突出しているところが急流になるのだが、その隙間に狙いを定めて突入し、水の大きなうねりを体感させてくれる。こうやって写真を見ても、ガイドさんだけは落ち着いているのが良く分かる(笑)
それから、これらの写真を撮ってくれたカメラマンにも感謝。
どうやって写真を撮るのだろうと思っていたら、なんと、川沿いの道を走りに走って先回りし、ベストショットを狙っていた。見事な健脚とプロ魂。
エキサイティングな時間は直ぐに過ぎ去る。
最後にみんなで記念撮影。
1号艇の若者達は同じ職場の同僚とか。みんな気さくで明るく、しかも礼儀正しかった。日本にもちゃんとこういう若者がいるのだ・・・・と一緒に写真を撮ると、悔しいけど、やっぱり保護者になってしまうなぁ(笑)
2号艇のペアとは、「今度一緒にハイドロスピードやりましょうよ」と約束。昨日までは知らないもの同士が今や友達。これもアウトドアスポーツの効用か。はたまた単に私が厚かましいだけか(笑)
それにしても、川遊びがこんなに楽しいとは・・・。考えてみると、これもカヤックでの転覆から始まったこと。あのときは「しまった!」と思ったが、今から思えば、「しめた!」だったのかも('-^*)/








