今月のお料理教室は「とりの照り焼き丼」。
名前を聞いただけで美味しそうな香りが漂ってきそう。
主役は鶏もも肉だが、脇役の野菜から準備。
ししとうがらし、長ネギ、しいたけ。タレは砂糖、みりん、しょうゆ、そして水。
先に野菜を炒め、一旦、取り出す。
長ネギは焦げ目が入って美味しそう。ししとうには丸みと光沢が。
野菜のお化粧完了。
次に主役のとり肉を炒める。切るときも、炒めるときも皮を下にする。焦げ目が付いたら裏返し、蓋をして3分ほど弱火で蒸し焼きにする。これで、とり肉がふっくら焼き上がる。
火を止め、フライパンの脂をキッチンペーパーで拭き取ったあと、タレを投入。一気に、美味しそうな香りが立ち昇り、お腹がグ~っと鳴る。煮立ったところで野菜を加え、煮詰める。その間に、ごはんを準備。
ごはんに煮汁を掛け、海苔をちぎって乗せる。そして、その上にとり肉、野菜、ゆで卵を乗せて完成!
柔らかなとり肉、少し苦味のある長ネギとししとう、甘辛い煮汁がしみこんだごはん、しいたけ、そして香ばしい海苔。これらの味と食感が口の中で溶け合い、うっとりしてしまう。丼を考案した人は偉い!('-^*)/
このトマトと青じその和風サラダを付け、ランチ840円でどう?





