次女とその旦那さんから招待状が届いた。
来月、ハワイで結婚式を挙げる。
既に入籍し、一緒に暮らしているのだが、両方の家族だけを招き、一緒にお祝いしたいのだという。10名ほどの参加者なので、招待状は手作りにしたとのこと。カード、封筒、リボンは伊東屋で購入し、一つひとつ作ったらしい。なかなか粋なことをする。
その次女は、今でこそ口達者だが、幼い頃は無口で、言葉が少し遅かったように思う。それを少し心配した時期もあったので、次女が「二語文」・・・「わんわん来た」とか「マンマちょうだい」とか・・・を話したときは妻もホッとしたらしい。ただ、その内容がマズかった。次女はこう言ったのだ。
「パパ、いない」 (・_・;)
確かに、平日は仕事、休日はラグビーで家にいることが少なかった。無口に見えた次女は、じ~っと私が出掛けるのを見ていたのだろう。そして、その二語文は母子手帳にしっかりと記録され、その母子手帳は今も妻が保管し、時々出してきては私への先制攻撃に使う。これが出てくると私は弱いのだ(苦笑)
「パパ、かわいそ!」(笑)
