近所の公園の八重桜が満開になった。
花の重みで枝が垂れ下がる。まさに桜のトンネル。
八重桜の花言葉は、「おしとやか」、「善良な教育」、「豊かな教養」なのだそうだ。う~ん、うちの娘たちが生れたときに望んだことではないか。今から植えても遅いか(笑)
公園を抜けてしばらく行くと、チューリップを植えておられる家があった。あまりに見事で思わずシャッターを押した。
チューリップの花言葉は色によって異なる。黄色は「正直」、「実らぬ恋」、赤は「恋の告白」、「愛の宣言」、白は「思い出の恋」、「失恋」とある。写真の順番で行くと、(黄色)正直だから、(赤)恋の告白をしたら、(白)失恋してしまった、となるのかな(笑)
紫のチューリップは気品があり、見事だった。花言葉を調べたら「不滅の愛」とあった。春にプロポーズするなら、この花で決めるのはどうか。球根をプレゼントして、咲いたころに花言葉を知らせるというのもお洒落か。ま、僕にはもう無縁の話やけど(笑)
いろいろ調べていたら、「誕生花」というのが出てきた。生れた日ごとに花があるそうな。そこで、私の誕生日、7月5日を見たら、「ラベンダー」とあった。不思議だが、実際、私が心惹かれる花なのだ。
ただ、ラベンダーの花言葉、「期待」、「疑惑」、「沈黙」、「豊香」、「不信」って一体なんなのか?これは褒めているのか、けなしているのか(笑)
ご丁寧にも、「この日に生れた人の性格」まで書かれていた。
「混沌として掴み所のないのが個性で、人の嫌がる仕事を引き受けたり、叱られ役を甘んじて受けるなど、泥をかぶることのできる人。いい人らしいが、謎の部分も持ってます」とさ。コニャローと言いたいが、案外、当たっているかも(笑)




