堺正章さん、加藤茶さん、ラサール石井さんが次々うら若き女性と再婚され、どうも女性が多い場所で、「全く男という生きものは・・・・」と攻撃されることが増えたように思う。
女性の言い分は、「だって逆はないでしょう?」というもので、確かに一理あると思う私は敢えて反論はせず、こういうモテモテおじさん(以下、「MO」という)の代わりに、「おっしゃる通りです、申し訳ありません」と謝ることになってしまう(笑)
ただ、同性である男性が、「あの人たちはお金があるからモテるんや」と言うのを聞くと、その瞬間、私は自分がモテないことも忘れ、彼らMOを弁護する側に回ってしまう(笑)
理由は簡単だ。
私の周りにも、何人かのMOがおられ、実際、お金持ちが多いのだが、良~く観察すると、お金持ちだからモテているのではなく、「お金持ちになれた理由」の方でモテておられるように思うのだ。
例えば、もの凄く博識のMOが居られるのだが、博識だからMOなのかというとそうではなく、相手の関心事や理解度に敏感で、相手の立場になって考えたり、配慮できるからMOなのだと分かる。そのMOはビジネス界でもその能力やお人柄で見事に成功された。
堺正章さんにしても、加藤茶さんやラサール石井さんにしても、もしお金持ちなのだとしたら、そうなれた理由があるはずだ。例えば、「人気がある」が理由なら、人を楽しませたり励ましたりできる能力があり、そうすることを喜びに思える人柄であったということだろう。そういう能力や人柄がMOの理由だと私は思うのだ。
で、私もMOになりたいので、誰か、コーチしてよ!(笑)
