良くこんなに眠れるな、と呆れ返るくらい眠れる。
幸い、お腹は何ともないので、ご飯を頂く。そうすると身体が温まり、直ぐに眠くなる。まさか眠れないだろうと思うが、床に入ると眠ってしまっている。その繰り返しだ。文字通りの「喰っちゃ寝」。病に斬り込んでいくのは薬だろうが、病と闘う身体が体力を求めているのだろう。
さて、起きてきたら誰もいない。お昼をどうしようと考えたのだが、外出はできないし、朝に続いてパンを食べるのも味気ない。と、「何のためにお料理教室に通っているんや!」という声が聞こえた気がして、思わず冷蔵庫を開けてしまった。
よしっ、炒飯を作ろう。
生姜の香りがなかなか良かった。
一気に頂いたのだが、又、眠くなってきた。
寝る子は育つ、というが、寝るボル太る、になったらどうしよう(笑)





