「あなたが作ったサバの味噌煮を食べてみたい」と妻に言われ、
「パパはお料理のセンスがあると思う、絶対に!」と娘に言われ、
まんまとその気にさせられた。
先ずは買出し。メニューはサバの味噌煮、ほうれん草のおひたし、きのこ汁。
11月のお料理教室で学んだメニュー。受講料は生きるか?
目分量で料理できる日は来るのだろうか?
ほうれん草を水洗い。ポパイの好物と言っても、今や知らない人の方が多い。
ポパイ、オリーブ、ブルータス・・・娘は「雑誌の名前」と答える(笑)
片栗粉を水で溶いて最後に入れ、とろみを付ける。
お前らが頼りや。たのむぞ!
ノーサイドの笛間近。
サバの味噌煮に見えるやん。よしよし、あとは味やな・・・。
「うん、美味しいよ!」の一言にやっと肩の力が抜ける。ここまで3時間。
たまに料理するから珍しがられ、感謝もされるが、これを毎日繰り返す主婦は本当に大変だろうなぁと思った。それから、「美味しい」と言われることがどれほど嬉しいことかも良く分かった。経験は気付きと感謝の母かも。そう言えば、親になってから親のありがたみが分かったもんなぁ・・・お~い、娘たち、お前らは今直ぐ気付け~(笑)





