再び、小野田さんの言葉、
「何ごとも一所懸命やってきました。それが、自分にとっても良いことにも悪いことにもつながります。中学校の時に、退学されても仕方がないことをやりました。これはまずい、と一所懸命勉強して成績を上げたお陰で無事卒業できました」。
小野田さんは続ける、
「中学校を良い成績で卒業していなければ、陸軍中野学校にもルバング島にも行かなかった。島でも一所懸命頑張ったので、生き延びることができました。帰国してからも、ブラジルでも一所懸命働いたので、今につながっています」。
人間万事塞翁が馬のことわざを思い出すが、小野田さんの言葉を読み返すと、悪いことが起こったときや環境が一変したときに一所懸命努力されたことが分かる。やはり、ピンチのときにこそ努力が必要で、その努力により将来が開けるのだろう。
昨日、早稲田ラグビーが帝京に敗れた。筑波にも敗れている早稲田にとってはショックだったろうが、昨年は対抗戦で早慶明に敗れた帝京が大学選手権では優勝を飾っている。それを思うと、あくまでも本番は大学選手権で、秋の試合は更に一所懸命になれるキッカケを各チームに与えるものなのかと思う。
お~い、同志社も頑張れ~!
たまには勝たんと完璧に嫁さんの尻に敷かれるぞ・・・・はこっちの話か(笑)
