隅田川花火大会に出掛けた。


大変贅沢なことだが、厩橋のたもとにある割烹屋さんのお座敷で美味しい食事を頂き、その後、目の前で上がる花火を見るという夢のような夜になった。


ボルネオ7番のブログ-花火


花火は言問橋の先の第1会場から先に打ち上げられ、美しい花火が夜空を飾るのが2階の座敷から良く見えた。「おっ、キレイっすね♪」と次第にテンションが上がって行く。


しかし、20分後、第2会場から花火が打ち上げられると皆の表情が変わった。第2会場は割烹屋さんから目と鼻の先。なるほど、「音」が違うんや!


ボルネオ7番のブログ-花火2


第1会場の花火は美しいものの音が遅れて届く。ところが、第2会場の花火は色とりどりの火花が散るときに様々な音が炸裂する。もう終わりかと思うと、新しい火花が散って更に新たな音がする。ラグビーに例えればドライビングモールで右に左に展開され、止めたと思ったらFBのライン参加でゴール直前まで迫られるという感じだろうか。


「これでもか、これでもかという感じ・・・たまらない!」

「あ~、鳥肌が立った~!」

「もう、どうでもして、という気分になりますね」(笑)


ボルネオ7番のブログ-花火3


こんなに近くで花火を見たのは初めてなので、花火の醍醐味を昨夜やっと知ったように思う。


音、そして加えるなら、火薬の匂い。


これは病みつきになるかも (@_@)