3組の夫婦で会食した。

同志社ラグビー部の3年先輩のK野さん夫婦、5年後輩のT道くん夫婦、

そしてうちの夫婦。


ボルネオ7番のブログ-サンペグリーノ


チョイスが可能なイタリアンのコース料理を注文したのだが、K野さんもT道くんも、「食べたいものを二つ選びなよ。シェアして食べよう。僕はそれでええよ」と奥さんにメチャメチャ優しい。何かやましいことでもあるのかなと勘ぐったのだが、多分、お酒の方に関心が移っていたのだろう(笑)


ともあれ、男3人は学生時代から知っている仲だし、会うと共通の話題であるラグビーやその仲間のことをベラベラ喋り出す。奥さん方はそれをニコニコ邪魔もせず聞いておられる。いろいろご苦労もあったろうに、寛容の精神を失わないのは素晴らしい。えっ、動物愛護精神?(笑)


バーナード・ショウは、「結婚をしばしば宝くじにたとえるが、それは誤りだ。宝くじなら当たることもあるのだから」と超辛口な言葉を残しているが、私たちは揃って運が良かったのだろう。


ただ、今ごろ気付くとは遅いが、こちらから見れば「当たりくじ」でも、向こうから見ても「当たりくじ」なんだろうか?


K野さん、T道くん、くれぐれも油断めされるなかれ((((((ノ゚⊿゚)ノ