恐竜は約2億年前に誕生したという。
これに対して、人類の誕生は600万年前らしい。
この時間の長さが実感できなくて、いろいろ試してみたところ、マラソンに例えるのが一番分かり易かった。
マラソンは42.195km。
これをメートルに換算すると4万2195m。
センチだと421万9500cm。
ミリにすると4219万5000mm。
この4219万5000mmを2億年で割ると、1年が約0.2mmの長さになる。
恐竜が誕生した2億年前がマラソンのスタートだとすると、
「関が原の戦い」は0.2mm×400年=80mm
ゴールまで僅か8cmの距離だ。
「イエス・キリストの誕生」も0.2mm×2000年=400mm
ゴールまで40cmの距離に過ぎない。一歩にも満たない最近の出来事なのだ。
ここまで計算して、2億年の長さをやっと実感できた(苦笑)
恐竜から見たら、イエスキリストも私も「同時代」の人に違いない(笑)
この計算で行くと、人類の誕生は
0.2mm×600万年=120万mm=12万cm=1200m
ゴールまで1.2kmの距離だ。
そう考えると、これまで大した距離も走っていない人類が、地球の環境を破壊するようなことがあってはならないと思う。何たって、恐竜は巨大隕石に妨害されるまで30km程ちゃんと走ったんだし、その後は哺乳類や爬虫類や鳥類が12km程地球と仲良く走ってきたのだから。

