次女の誕生日を祝うべく、久し振りに家族全員が揃った。


最近は夕食も夫婦二人のことが多く、「皿まで食べる勢い」と言われた私の食欲も人並みになったので、食事がどんどんシンプルになってきたが、全員が集まるとなると、妻のどこかにある料理人スイッチがONになるらしい。


ボルネオ7番のブログ-誕生日1


妻とは商社勤務時代に知り合ったのだが、ある日、残業の多かった私に夜食のお弁当を作って差入れしてくれた。これには痛く感激した。しかも美味しかった。妻との結婚を最初に決意したのは私の胃袋だと思う(笑)


ボルネオ7番のブログ-誕生日2


娘たちも妙齢となり、親子とはいえ、娘の年齢を公言しようものなら、ただでは済まない雰囲気になってきた。ロバート・L・フロストというアメリカの詩人もこう言っている。「社交家とは、ご婦人の誕生日は覚えても、決して彼女の年齢を覚えない人のことです」。はっ、見習います(笑)


ボルネオ7番のブログ-誕生日ケーキ


昨日はもう一つ、三女の就職内定祝いのケーキも出てきた。

子供だと思っていたが、三女も社会人になるのか・・・・。


ボルネオ7番のブログ-就職祝ケーキ


いよいよ親の務めも終了か、と思っている内に、何か自分が追い出されるような淋しさを感じ、「あっ、この感覚、大学を卒業してOBになるときに似てる」と思った。追い出しコンパでは見送る側の方が元気だったように思う。しかし、これで良いのだろう。OBチームで楽しもう('-^*)/