OB会報が送られてきた。


表紙は5月5日の同志社ラグビー祭で1年生チームと対戦したOBチームの集合写真だ。トップリーガーも参加する豪華メンバーで、新人チームを75-26で降している。新人にとっては素晴らしい歓迎になったことだろう。


ボルネオ7番のブログ-OB会報


その新人だが、最終的には30名を超える入部者があったらしい。昨季の不振を考えると、本当に嬉しく思う。


会報の中ほどに新人を含む全選手の名前、ポジション、身長、体重、学部、出身校が紹介されていた。我々の頃に比べると、やはり大きくなったと思う。180センチを超える選手がざらにいるし、各学年に100キロ超の選手がいる。


ボルネオ7番のブログ-選手名鑑


かと思えば、160センチ台、60キロ台の選手がたまにいて、同じく小兵だった私としては思わず「頑張れ!」と声を掛けたくなる。ラグビーでは大きい身体の方が有利だろうが、小さいからといって諦めてはいけない。米国第34代大統領のドワイト・D・アイゼンハワーもこんな言葉を残している。


「闘う犬の大きさは必ずしも重要ではない。むしろ、犬の闘争心の大きさこそが問題である」