2009年の高橋書店発行「日めくりカレンダー」にあった言葉、
「20代のあんただって、90才のじーさんだって、明日はいつも初めて」
その通りだと思う。90才の経験豊かな老人になったとしても、明日は初めて迎える未知の日だ。しかし、年齢に甘え、好奇心を失うと、やがて「いつものような明日」しか迎えられず、ますます野性を失うような気がする。
ならば、「初めてのチャレンジ」や「初めての出会い」、「初めて訪れる場所」を積極的に予定し、必ず初めてのことが何かある明日を迎えるのはどうだろう。この好奇心も野性の一部のような気がするのだ。
