東急「二子玉川」駅の構内にツバメの巣がある。
何かが目の前を猛スピードで通り過ぎたな、と思って後を追うと、どうやらそれがツバメの母親で、巣で待つヒナに餌を運んでいるところだったらしい。
誰が教えた訳でもないだろうに、これが母親の愛情であり、本能なのだろう。
我が妻も、三女が久し振りに帰国し、日曜日には家を出た長女や次女も三女に会いに帰って来ると知り、母親の愛情と本能が蘇えったらしい。朝の6時から夕方の5時まで、ずっと台所に立って料理を作ったという。
三女の帰国、姉二人の里帰り、そして父の日が重なり、えらく豪華な夕食となった。妻はさぞかし大変だったろうと思うのだが、「久し振りに5人分作れて楽しかった♪」とのこと。やはり「母は強し」か。









