12日(日)、第63回 同志社・慶應義塾アメリカンフットボール定期が調布のアミノバイタルフィールドで行われた。4年振りの応援だ。
【第1クォーター】
先制したのは同志社。8分、慶應の反則もあったが、着実に前進を重ねた同志社が先制のタッチダウン、ゴールも決まり7-0。しかし、慶應がすぐさま反撃し、11分にタッチダウン、ゴールも決まり7-7の同点。
素人目には、同志社が3回のラン攻撃でゲインする距離を慶應は2回のラン攻撃でゲインしているように見えた。10ヤード前進できたかどうかを計測する係は、慶應の攻撃時の方が忙しかったに違いない。
【第2クォーター】
8分に慶應がタッチダウン、ゴールも決まり7-14と逆転。更に12分、慶應のパスが決まりタッチダウン、ゴール決まり7-21。ここでハーフタイム。
応援席には今日も体育会の仲間が応援に来ている。左から村田さん(アメフト)、村上さん(弓道)、藤田さん(応援団)、そして舛田さん(アメフト)。
同志社は京の都にある大学。普段は雅で上品な京ことばを話す我々だが、応援のときはちょっぴり口調が激しくなる。
「こらっ、なにしとんじゃ~!」
「早ようタックルに飛び込まんかいっ!」
「ええ加減にさらせよっ!」
口調が激しいのは、あくまでも応援の時だけです (^▽^;)
【第3クォーター】
慶應のパスが決まり、3分にタッチダウン、ゴール成って7-28。
慶應の一方的なゲームで終わるのかなと思っていたら、その後、同志社の反撃が始まった。6分、フィールド・ゴールが決まり10-28。そして9分、アメフトOBが「教科書に出てきそうなブロックやったなぁ」というブロックが決まり、全くのノーマークとなった選手がタッチダウンを決めた。ゴール決まり17-28。
【第4クォーター】
更なる反撃が期待されていたが、開始早々の1分、慶應がタッチダウン、ゴールも決まり17-35。
その後も同志社は果敢に攻めたが、攻撃がつながらず、結局17-35でゲーム終了となった。実力は慶應が上だったのだろうが、第3クォーターのナイスブロックが生んだタッチダウンは見事だった。団体競技にはこういう「教科書に出てきそうなプレー」の生まれる可能性がいつもある。それは団体競技の醍醐味でもあろう。
アメフト部、頑張れ~ (^O^)/








