そして、いよいよ女子の地域別対抗総当たり戦が始まった。
先ず、西日本vs中部日本。7人ずつ選手が出て戦う。勝者の多い方が勝ちとなる。同志社からは金沢選手、松岡選手、近藤選手が出場。
女子とはいえ、動きが早い。審判は主審に副審2名の3名だが、見る角度により判定に差が出るのだという。しかし、見事な一本が決まった場合は一斉に同じいろの旗が3本上がる。
結果は・・・
金沢選手(同志社) 2-0で勝ち
松岡選手(同志社) 2-0で勝ち
大体大の選手 2-0で勝ち
近藤選手(同志社) 1-1で引き分け(惜しい!)
関大の選手 2-0で勝ち
神戸大の選手 2-0で勝ち
立命館の選手 2-1で勝ち
と、6-0-1分けで西日本の圧勝!
左から大澤先輩、横山先輩、西村先輩。
そして、東日本との対戦に出場する同志社4人目の桝田選手。
大澤先輩 「ボルさん、日本拳法には可愛い子が多いでしょう?」
ボル 「はい、皆さんモテそうですね」
横山先輩 「モテると言えばね、この大澤先輩がモテたのよ」
ボル 「先輩、ちょっとその話、聞かせて下さいよ」
大澤先輩 「あっ、試合が始まった、応援しよう」(必殺、話題逸らし!)
西日本vs東日本の戦いが始まる。やはり動きが速くて激しく、写真が上手く撮れない。
こちらも西日本が圧倒的な強さを見せる。その中心になっているのは同志社の選手たちだ。
結果は
桝田選手(同志社) 2-0で勝ち
松岡選手(同志社) 2-0で勝ち
関大の選手 1-0で勝ち
関大の選手 2-0で勝ち
大体大の選手 2-0で勝ち
神戸大の選手 2-0で勝ち
近藤選手(同志社) 2-0で勝ち
大将の近藤選手、お見事!勝負決まるのが早かった~!
優勝した西日本チームがコーチを囲む。
日本拳法は何でもありの格闘技。
大変見応えがあった。
ご案内下さったOBの皆様、ありがとうございました。
選手の皆様、お疲れさまでした。







