「第24回全国大学選抜選手権」に出場する日本拳法部の応援に出掛けた。
会場は「早稲田記念会堂」とあったが、間違って大隈講堂に行ってしまった(笑)
正門の守衛さんに記念会堂の場所を聞き、そちらに向かう。途中、穴八幡宮という神社があり、流鏑馬の像があった。どういう歴史があるのか知りたかったが、次回の楽しみに残す。
記念会堂に到着し、一歩中に足を踏み入れた途端、ものすごい熱気に包まれた。ちょうど3か所で競技が行われていたが、選手に送られる応援の声も大きくて鋭い。それを聞く内にこちらまで気合いが入ってしまった。
広い会場から何とか同志社の選手を探し出し、声を掛けたら、たまたま男子主将の豊濱選手だった。文化情報の4年生とのことで、礼儀正しく応対してくれた。残念ながら、男子は一回戦の名城大には4-1で勝ったものの、二回戦の関大(昨年の優勝校)に1-3-1分けで敗れたらしい。
日本拳法の応援は初めてなので、見るもの全てが珍しい。先ずは「面」を手に取ってみたのだが、あまりに重くてびっくり。
「こんなん被ったら首が疲れるでしょう?」と尋ねると、豊濱主将が「はい、でも防具も結構重いんですよ」と言うではないか。そこで防具も持ってみると・・・重い!身を守るには仕方がないのかも知れないが、相当自由も奪われると思った。まるで結婚後の僕みたい(笑)
そして、「金的」の登場。「これ、どないして付けるの?」という質問に、豊濱主将自らが金的を持ち上げ、身体に当ててくれた。なんと、日本拳法では金的への攻撃も反則にはならないらしい。何という恐ろしいスポーツ。それにしても、さんざん、豊濱主将にお相手してもらいながら、あとになって顔の写真を写していないことに気付いた。豊濱主将、今回は金的を持った手の登場だけになってしまいました。すみません!
金的の話題で盛り上がっていたら、可愛らしい笑い声が聞こえた。そちらを見ると美女が二人。
右:山本さん(3年生、マネジャー)
女子はまだ単独でチームを組める大学が少ないため、東日本チーム、中部日本チーム、西日本チームの3チームに分かれて戦うのだという。同志社は当然、西日本チームだ。
観客席から下に降りていくと、ちょうど西日本チームがウォーミングアップをしていた。厚かましく声を掛け、写真を撮らせてもらう。
左から、近藤選手(同志社4年生、女子主将)、右の3人は普段はライバル、今日は盟友の関大鈴木選手、巖選手、そして原田選手。撮影用に構えてくれたのだが、結構、怖かった(笑)
そこに現われたのが、新人の松岡選手(1年生)。何故か日本拳法部は美人揃い!
横山 「日本拳法はね、突き、蹴り、組み打ち、何でもありなんや」
私 「さっき、金的狙いもOKやと聞きました。ホンマですか?」
横山 「うん、ほとんど禁じ手はないかな」
私 「そうすると、日本拳法やってた女性が嫁で、浮気がバレると命の保証は・・・」
横山 「そら無いわ!まぁ、3分もたへんのとちゃう」(笑)
(続く)







