林君同様、同志社から神戸製鋼に進まれた先輩に津高さん(通称:つーやん)が居られる。「ちょっと挨拶をお願いします」と司会の柔道部・八木さんから指名され、「いきなり何や!スピーチするには呑み足らん!」と怒っておられたが、マイクを持つと生き生きと挨拶を始められた。
「当時、神戸製鋼の夢は新日鉄釜石を破ることでした。ここにいる林君らが入ってきて、やっと念願が叶ったと思ったら、翌日の朝刊の見出しは『神戸製鋼が勝利』ではなく、『釜石神話崩壊』ですわ。おいおい、こらこら、負けても釜石がタイトルになるんかい、ええ加減にせえよ、と思いました」(場内爆笑)
もう一人、司会の八木さんから「どうしても喋りたいという方おられますか?」という問い掛けに、同志社ラグビーファンクラブの馬場さんが挙手して起立、スピーチを始められた。
「皆さん、ラグビー部の夏合宿に行きましょうよ。私はこの10年、皆勤賞で参加していますが、春のオープン戦、夏合宿、秋の緒戦を観ると、そのチームの未来が分かる(笑)。それから、今年も現役に牛肉を贈る『牛一頭プロジェクト』を実施します。夏合宿には来れなくても、このプロジェクトへの協賛は皆さん出来る」(拍手喝采)
林君が各テーブルを回ってくれたお陰で参加者の笑顔が目立ち、終始、和やかな懇親会となった。あっという間に時は過ぎ、中締めの時間となった。先ず、林君の力強いリードで同志社ラグビーソングを唱和。
(應援団OB藤田さん撮影、ありがとう!)
その後、應援団OB山下さんのリードで同志社カレッジソングを全員で唱和、スリーチアーズとフレーフレー同志社を声高らかに叫び、深い母校愛と熱いエネルギーが充満する中、散会となった。
参加下さった皆様、ありがとうございました。

