「ツーリスト」に引続き、「ガリバー旅行記」を観てきた。


ジャック・ブラック主演のコメディ。予告編が面白かったので観てみようという気になったのだが、良くここまで荒唐無稽なストーリーを考えるなぁと感心した。この映画を作り出したのは、原作に縛られない自由な発想、何でも貪欲に笑いにネタにしようというドライさ、同じやるなら徹底して最後までやろうという逞しさで、日本人には到底作れない映画だと思った。


さて、主役のジャック・ブラックだが、初めて見たのは「スクール・オブ・ロック」だったと思う。ずい分、リズム感の良い俳優さんやなぁ、と思って見ていたのだが、その後、彼が実力派のロッカーであることを知った。又、お澄まししているとそこそこのイケ面であることにも驚いたが、彼はその太っちょの体型も最大限に生かし、三枚目俳優として生きて行くのだと思う。


ボルネオ7番のブログ-school of rock



美人は三日で飽きる、という言葉があるが、男も同じかも。最後に問われるのは、俳優の場合は演技力、フツーの男の場合は人柄か。ジャック、頑張れ!僕も頑張る(笑)