OB会報が届いた。
表紙の写真は、昨年12月に行われた関西大学(Bリーグ2位)との入替戦のときのものだ。あれから4ヶ月・・・居ても立っても居られなくて京都まで応援に行ったのを思い出す。
http://ameblo.jp/borneo7ban/entry-10733919469.html
さて、そのOB会報に宮本新監督の抱負が掲載されていた。
岡仁詩先生から、「見てて楽しないラグビーは、やってても楽しくないやろ。どうせやるんやから楽しめよ」と、「プレーを楽しむ」ことを教えられ、深い感銘を受けた宮本監督は、「同志社のやり方で勝つ」と三洋を率いる。これには本家本元の岡先生も「それで清宮のサントリーに勝てるか?」と心配されたらしいが、宮本監督率いる三洋は見事サントリーを破り、優勝を果たす。
同志社のやり方とは何か。彼はそれをこう表現する。
「ディフェンスには規律が必要だが、攻撃については個人の判断に委ねるのが同志社ラグビーではないか。三洋では個人の判断を前面に出せる攻撃スタイルを通し、その年、三洋はダイナミックなラグビーをした」。なるほど。彼は続ける。「同志社のやり方は『自由』とも言える。自由の定義は個人の判断に任せることだと理解している」。
ただ、宮本監督は釘を刺すことも忘れない。
「個人の判断に任せるには責任と信頼が必要で、それを裏付ける日々の厳しい鍛錬があって初めて可能になる」。その通りだと思う。
同志社ラグビーがどのように変化するのか楽しみに思う。
この目でゲームを見られるのはもう少し先になるが、必ずグランドに出掛けたいと思っている。
5月15日(日) 早稲田大学戦
5月22日(日) 明治大学戦
6月4日(土) 立教大学戦
6月5日(日) 慶應義塾大学戦

