父は大のコーヒー好きだった。

その影響を受けて、私も紅茶よりコーヒーを好む。


その父が、入浴中や機嫌の良いときに、「一杯のコーヒーから・・・♪」と歌っていたのを突然思い出した。あれは父の作り歌だったのか、それとも本当に誰かが歌っていたのだろうか。そう疑問に思い、インターネットで調べたら、藤浦洸さん作詞、服部良一さん作曲、歌ったのは霧島昇さんとミス・コロンビアさんということが分かった。タイトルは「一杯のコーヒーから」で、1939年の歌だ。


♪一杯のコーヒーから

♪夢の花咲くこともある

♪街のテラスの夕暮れに

♪二人の胸の灯が

♪ちらりほらりとつきました


ボルネオ7番のブログ-コーヒー


見事なハートグラデはーと

こんなコーヒーが出てきたら、カップルの会話も弾み、夢の花だけではなく、恋の花が咲くこともあるやろなぁ。