タイトルの「メスの流儀 オスの流儀」、可愛いイラストにつられて購入。
読売新聞に連載されていたコラムが本になったものらしい。
その表紙に紹介されているのは「タマシギ」というチドリの一種。
一般的に鳥の場合はメスよりもオスの方が美しいらしいのだが、この「タマシギ」はメスがオスより美しく、鳥には珍しい「一妻多夫」なのだという。その美貌でオスを口説き落としたメスは、交尾後、卵を4つほど産むと別のオスを求めて飛び去る。残されたオスは一羽だけで卵を孵し、ヒナを育てるが、メスは決して戻ってこないのだ。
タマシギになった夢でも見ようものなら、びっしょり寝汗をかきそうだ(・_・;)
