予定していた陸上部の応援(日本学生ハーフマラソン選手権)が中止となり、調布に住む義理の両親を訪ねることにした。二人とも昭和2年の生まれだが、やはり、今回の地震には「驚いた。これまでで一番大きな地震だったと思う」とのことだった。


地震の影響だと思うが、立ち寄ったスーパーに人が多く、特に男性のお客さんが目立った。お米や水やトイレットペーパーなど、かさばるものを奥さんと買い求めに来られたのだろう。


もう一つ、どのガソリンスタンドも車が長蛇の列を成して順番を待っていた。何と、私たちがいつもお世話になっているスタンドに至っては、「商品が無くなりましたので閉店します」という張り紙をして閉まっていた。


備えあれば・・・は大切な精神だと思う。ただ、学生のころ経験した「石油ショック」時のパニックは何とか避けないといけないのかなと思う。今朝のニュースで、水の配給に来ていた青年がこう言っていた、


「食料と水と安心して眠れる場所があれば、今のところ文句ないです」。


私たちにとっても、何が最低限必要なのかを考える良い機会かも知れない。


ボルネオ7番のブログ-flower

春は近い、と感じさせる力強い黄色。


ボルネオ7番のブログ-flower2

爽やかに生きろ、と言っているかのような淡い紫。