仙台に息子さん夫婦が住んでいるという友人から、「連絡が取れた」というメールが入った。仙台に住む弟さんから、「両親も家族も全員無事」という連絡が入ったと喜ぶ友人も出てきた。本当に少しずつだが、震災直後よりは連絡が取れるようになってきたのかも知れない。


東北に支店やお店を出している会社に勤務している友人たちは、震災直後から社員やお客さんの安否を確認し、支援できる態勢を敷いている。結局は、これ以上被害が大きくならないことを祈りながら、各々の持ち場で出来ることをやる、というのが大切なのかも知れない。


テレビから流れる映像を見ていると、再び平和な日々が訪れるのはいつになるのだろう、と思ってしまうが、神戸大震災に遭遇した人たちは、「どうなるのかと思ったが、神戸は今、見事に復興している」と力強く言う。その言葉を信じ、私も自分の持ち場で出来ることをしようと思う。


ラグビーに例えるのは不謹慎かも知れないが、どんなに一方的な負けゲームでも、フロントローは全力でスクラムを組む。そういう姿勢が大事なのかも。


ボルネオ7番のブログ-スクラム
(よしねえ撮影)