同志社53会の幹事、角田さんが東京マラソンに出場した。
「うちのオフィスは水天宮前にあるんだけど、マラソンランナーが良く見えるよ。みんなでBBQでもしながら、角田さんを応援するというのはどう?」と53会の同級生、仁藤さんに誘われ、「そら、応援せなアカン」と使命感に燃えた柔道部の橋本さん、「BBQ旨そうや」と肉につられた私を含む4名が参加した。
マラソンは9時10分に都庁前をスタート。
我々は仁藤さんのオフィスに10時30分に集合。階下を見ると、本格ランナーと思しき選手が早や水天宮前を駆け抜けて行った。
「最初に鍋をやろうよ。その後、BBQ」という仁藤さんの嬉しい宣言があり、早速、準備開始。
鍋に火を入れる。おっ、沸騰してきた。
その間、橋本さんは見事な包丁捌きで野菜を切って行く。
「俺さ、鍋奉行って呼ばれてたんだよね」・・・・さもありなん!
白菜、長ネギ、ニラ、しいたけ、豚肉が煮え立ってきたところで、カンパ~イ♪♪
日曜日のお昼からビールを飲み、美味しい鍋を頂き、「しあわせやな~♪」、「ぜいたくやな~!」と幸福感に浸っていたところ、本日の参加者では紅一点の岡田さんが、「ねぇねぇ、ランナーが増えて来てない?」
これは角田さんもぼちぼち到着するに違いない、と階下に下りることにした。沿道には声援を送る人々が集まり、その前を思い思いの衣装に身を包んだランナーが走り抜けて行く。
25キロほど走ってきた筈なのに、疲れが全く見えない。息も乱れていない。
(続く)










