京都に帰ってきた。
先日亡くなられたラグビー部の大先輩の追悼礼拝が明日岩倉であり、それに出席するための帰省だが、せっかく帰ってくるなら飯でも食おうよと、小学校の同級生が集まってくれた。
同級生A 「俺ら、何年の付き合いになるんや?」
同級生B 「小学校6年生って12才?」
同級生A 「そうか・・・6年生から数えて33年か・・・」
同級生B 「お前どんな計算してるねん、55才引く12才は43年や」
同級生C 「あんた、もう一回小学校からやり直しよし」
同級生A 「幼稚園からやり直すわ」(笑)
いつもは居酒屋で会うことが多いが、今回は何とイタリアンヽ(゚◇゚ )ノ
新鮮な食材とワインが売りとのこと。
「今夜は熊のお肉もありますよ」にはビックリ(@_@)
話題は自然と昔話になる。
同級生A 「A木さんって可愛かったよなぁ」
同級生B 「うん、どうやらTMが好きやったらしい」
同級生C 「嘘やん、TM君はO野さんのことが好きやったて言ってた」
同級生A 「お前ら甘い。TMは誰にでも好きやと言って回っとるんや」
同級生C 「私は言われてないけど」(笑)
話題は独身のBに。
同級生A 「お前は結局独身を通すんか?」
同級生B 「うん、そうやな、今更結婚はないかな」
同級生A 「デートする相手はいるん?」
同級生B 「何人かいる、マンションにも来たりするよ」
同級生A 「ええなぁ、独身は。羨ましい!」
同級生B 「いやいや、何もせえへんよ」
同級生A 「ウソ!ひょっとして、お前・・・・」
同級生B 「あほ、女性一筋や。せやけど俺らもええ年や」
同級生A 「いやいや、考えただけで前の晩、寝られへんわ」(笑)
同級生AとB。
中学・高校の同級生や大学の同級生と比べると、ものすごく気楽に会えるのが小学校の同級生かも知れない。多分、全く自分を飾る必要がなかった小学校時代の友人とは、いつでも心が「すっぴん」の状態で会えるのだろう。


