同志社大学には「アトム」という学内スポーツ新聞がある。
編集しているのは1年生から3年生までの学生で、一人ひとりに担当する運動部が割り振られるらしい。学生は担当となった運動部に取材し、ゲームがあれば同行して観戦し、更に記事を書く。時には敗戦後のインタビューを監督や主将にするというのだから、なかなかエエ根性をしている。
さて、東京にいると「同志社」という名前に触れることが少ない我々にとり、「アトム」は郷愁を誘い、愛校心をくすぐり、現役の選手たちを支えなアカンという責任感を呼び起こしてくれる新聞だ。なんせ、同志社スポーツの記事しかないんやから(笑)
中には読みたくない記事もあるのだが(↓)、私より現場におもむいてゲームや練習を見ている分、残念ながら説得力がある。又、活動費が不足していることから、深夜バスで上京し、深夜バスで京都に帰っていく彼らをみると怒れなくなってしまう。
そのアトムの面々と、年一回、京都烏丸七条の王将で食事をすることになっている。今回は6名の学生が参加し、学生生活や就職、はたまた恋愛や将来につき大いに語ってくれた。もちろん、語る前に良く食べて呑んだことは言うまでもない。あっという間にキレイになくなった「王将セット」1780円。
そしてアトムの面々。
ネクタイをしているのは、関東スポユニのT道幹事長。
この後、一緒に新幹線で東京に向かったが、二人とも直ぐに爆睡、目覚めたら新横浜(笑)
ITの進歩と普及で紙媒体の新聞は無くなるのだろうか・・・・。
個人的には、新聞を広げる、面白い記事を見つける、後でもう一度読みたいから、切り取ってスクラップブックに貼っておく・・・・そういう記事だけが紙媒体の中心になると思っている。是非、そういう記事を書いて欲しい。



