勤務先のアパレル会社が、"Jill Stuart" と "Barbie" ブランドの子供服を取り扱っているのだが、先週の土曜日、一定金額のお買い物をして下さったお客様を対象に、代官山のスタジオで「撮影会」が催された。


小学校低学年の少女がお母さんに連れられてやってくる。お父さんやおばあちゃんも一緒だったりするが、スタジオに入ってきたときは健康でお利巧そうな少女という印象だ。


ところが、スタジオに待機しているプロのメイクやヘアメイクを担当する女性達に取り囲まれ、鏡の前でお化粧が始まると、次第に少女が華やかに変身していく。それを見守るお母さんやお父さんにも笑みがこぼれ始める。


ボルネオ7番のブログ-撮影会1


やがてお化粧を終え、ハンガーに掛けられたドレスを身にまとって出てくると、ご家族だけではなく、スタッフからも「可愛い~♪」という声が漏れる。それを聞いて、今やレディーに変身した少女が更に華やかさを増す。まさにプリンセスだ。


そして、プロの女性カメラマンがステージに少女を案内し、巧みなリードで少女の緊張をほぐし、さまざまなポーズを指示してシャッターを押し続ける。撮影された写真は瞬時にパソコンの画面で確認できるようになっているのだが、そこに映し出される少女の表情がどんどん美しくなっていく。どこから見ても立派なレディーだ。


ボルネオ7番のブログ-撮影会2


男の子はどんな髪型にしようが、仮にお化粧をしようが、絶対オトナには見えないだろう。しかし、少女と女性はどこかつながっているのかも。

う~ん、不思議。