話はゲーム終了後に飛んでしまうが、観客席が少し空いたところで、出口へと向かった。そのとき、記憶にある顔が目の前にあった。2週間前、江戸川区陸上競技場で大学日本一を日体大と争い、惜しくも準優勝となったラクロス部女子の選手だ。

http://ameblo.jp/borneo7ban/entry-10720826311.html


 私 「おっ、ラクロスやん!」

 ラ 「あっ、どうされたんですか?」

 私 「いやいや、心配で東京から出てきたんや」

 ラ 「そやったんですか、勝って良かったですね」

 私 「ありがとう、ありがとう」


もう、この時点で、最近涙もろい私はウルウルしてしまっていた。この際、ボルネオ7番をボルネオウルウルに改名しようかしらん(笑)


 ラ 「私たち、明日試合なんです」

 私 「知ってる。日本選手権やろ?」

 ラ 「そうです。応援に来て下さい」

 私 「すまん!今日は日帰りなんや。明日、頑張ってくれ」


私はそう言いながら、いつの間にか、ラクロス女子選手の手を握ってしまっていた。横にT道幹事長がいなくて良かった。あいつがいたら、「それセクハラとパワハラです。口止め料は生ビール2杯です」と強請られるところやった(笑)

 

しかし、嬉しいではないか。

ラグビー部の応援に硬式野球部やラクロス部が来てくれる。これぞ、私が理想とする情景だ。


私事ながら、現在、関東同志社スポーツユニオンという体育会全体のOB組織の役員をやらせてもらっている。その活動の中で私が理想とするのは、「卒業したら、運動部の壁は超えよう」、そして、運動部の壁を超えたら、「次は体育会の壁を超えよう」だ。


同志社は京都の学校なので、東京で戦う体育会の学生は「アウェイ」の気分を味わうことも多いだろう。それを私たちは運動部の壁を超え、応援に行きたいと思っている。又、校友の方々にも、是非ご参加頂きたいと願っている。