関東同志社スポーツユニオンの高道幹事長に、ラクロス部の主将やリーダーからお礼のメールが入ったらしい。
その中に、
「同志社の声援の方が大きくて、心強かった。本当にアウェイなのかと思うほど、落ち着いて試合ができた」
という言葉があったらしい。
我々にしてみれば、最高の褒め言葉だろう。喜んでもらえて良かった!
試合後、選手たちの前で話をする機会を与えてもらった。
本来なら安元代表が挨拶されるところだが、まぁ、やってみろ、とチャンスを下さったのだろう。感謝。しかし、大勢の選手を前に、ちょっと足が竦む。
「関東同志社スポーツユニオンは、関東の中心で同志社を叫ぶ、というスローガンの下、上京してきた運動部の応援に駆け付けています。ただ、頼りのラグビー部がなかなか上京を果たせず・・・・あ、すみません、実は私、ラグビー部のOBです・・・・最近は同志社を叫ぶ機会がない」
目の前にいた選手達が笑ってくれた。
少し気が楽になった。
「しかし、今日は皆さんのお陰で、何回、同志社を叫べたか。試合には敗れましたが、私は大満足です。ありがとうございました!是非、来年もここに戻って来て下さい。待ってます。必ず応援に来ます。本日はありがとうございました!」
そのあと、主将が応援に対するお礼の言葉を述べ、全員が声を揃え、「応援ありがとうございました!」と言いながら深く頭を下げた。なんと礼儀正しい、躾の行き届いた選手たち。こんな立派な後輩がいるんや・・・と思うと胸にジ~ンときた。
いやいや、お礼を言うのはこっちの方です。

